2011年9月アーカイブ

会社の代表印は法人印ですが、会社を経営している社長としての印鑑は実印です。

ですから、法人印と実印は同じものは使えません。
そして、銀行印は法人印になります。

それは銀行との取引が会社としててあり、会社は法人格と言う人格があるのです。
したがって、この区別をきちんとしないといけません。

なお、金融機関から融資を受ける際には会社が融資を受けるのですが必ず連帯保証人として代表取締役、つまり社長の実印が必要になります。

そして、この時には印鑑証明を添付する必要があります。
このように、法人印と実印は異なりますから、紛らわしい形にしないほうが区別がしやすくなります。

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