責任感

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会社を起業する場合に成功するかどうかの目安の1つにその人が持っている責任感があると思います。

何事に関してもしっかりと責任感を持っている人と持っていない人では仕事への取り組み方も変わってきますし、
その成果に関しても変わってきます。

例えば、ある契約書に会社代表印等の法人印を捺印するなどの際に、
自分のこの仕事を収める気持ちを持っている方であれば、細部まで確認し、困る内容などは事前に確認するでしょうが、
そうではない方だととりあえず捺印して後は任せてしまおうなどという気持ちで契約してしまうでしょう。

そういった1つ1つの積み重ねが企業の際には重要となります。

法人印

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起業した際に、必要となるアイテムの一つに法人印があります。

皆さんの法人印のイメージってどんな感じでしょうか。会社の書類の端っこの四角いハンコとか、細かな読みにくい文字が並んでいる等ではないかと思います。


法人印には、角印と会社代表印、会社銀行印とありますが、起業した側になるとけっこうなこだわりを持つようになります。例えば、書体からはじまり、縦彫り、横彫り、印材など、細かな点まで気になります。そうやって注文した印鑑は、長い付き合いとなりますし、仕事をしていてそれらの法人印を使用した際には、充実感も得られるようになります。


皆さんもそういった印鑑を持てるといいですね。

法人印

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今回は、私にとっては恥ずかしいながらも今ではよい思い出となっているお話を皆さんにしたいと思います。

私の職業は社長となります。
社長といっても、社員5名の小さな会社となります。
そんな私が5年前に開業した時のお話です。

私は、大学生時代に今の会社を起業しましたので、恥ずかしいくらいに一般常識がありませんでした。
先に述べた恥ずかしい話ですが、法務局へ会社代表印を登録に行った際に、個人名のシヤチハタの印鑑を登録しようとして、その際に初めて法人印についてを知りました。

そんな私でも、業績の方は目の付けどころがよく、なかなか好調です。
一般常識はやってみると、覚える事がたくさんあります。

これから開業をお考えの皆さんも、色々頑張って下さい。

超円高

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皆さんもニュース等で、ある程度の情報は知っていると思いますが、今は超円高となっています。

これにより、事業拠点を海外に移したり、それが原因で利益の減額や倒産という会社も出てきています。

そういった時代に、企業をするメリットってあるのかなと思う方もいますが、逆にこれこそチャンスだと考えて起業する方もいます。

その一番の理由としては、これからまだまだ続くであろう円高により、政策金利はあげる事はできないと思われます。

つまりは融資を受けやすい時期であるとも言えます。

皆さん、起業した自分を思い浮かべてみて下さい。
自分の判断で、法人印にて契約書にサイン。
上手くいけば億万長者です。

企業のチャンスは今かもしれません。

何事も自分で

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これはあくまで私の考えとなりますが、何事も分からない事は自分で調べ、理解し、物事を進めていかないとどこかで失敗しやすいと思います。

自分自身で理解していれば、時間のかかる作業に関しては、仕事を指示しておけば、これも間違いが少なく済みます。

この事は、企業に関しても同じ事がいえます。
私自身も、起業した際は専門書を数冊読み、インターネット等で調べ、創業関連の省庁へ行き確認の作業を行いました。
そういった事を行う前は、法人印等の存在すら知りませんでしたが、数名のスタッフとともに起業する事が出来ました。

これが、小さいですが自信にもつながり、今につながっているのではないかと思います。

私は、3年前に会社を設立しました。

設立といっても、現在もそうなのですが、私自体、社会人の経験がなく、いわゆるベンチャー企業ですので、起業したての頃は、一般常識的な事がわからず、大変でした。

事業自体は、自分自身でいうのも変ですが、目の付けどころが良かったようで、業績はなかなかです。

実は、お恥ずかしい話ですが、私は起業した際に印鑑が数種類必要な事を知りませんでした。

一般的には、法人印、銀行印、角印、割り印の4種類が必要となります。

それぞれの使用方法についてはそのうちお話したいと思います。
もし、社会経験なく、起業をお考えの方がいましたら、参考にして下さい。

これから、開業を目指している皆さん、『法人印』を御存知でしょうか。
法人印とは、法人が、印鑑証明を行う際に使用するハンコです。
個人に、言いかえると『実印』にあたります。

ここ10年程度で、開業をされる若い方が、多くなってきています。
すべての方という訳ではありませんが、やはり若い方で、開業される方のほとんどが開業資金に苦戦しているようで、なかなかひと昔のように高級車や高級腕時計などにお金をかける方は少なくなっています。

そんな中で、意外にハンコにお金をかけるという方が多いそうです。
特に、上に述べた法人印との付き合いは長いものとなります。
会社が成功し、法人印を使用するたびに若いころを思い出すってなんか素敵ですよね。
会社の代表印は法人印ですが、会社を経営している社長としての印鑑は実印です。

ですから、法人印と実印は同じものは使えません。
そして、銀行印は法人印になります。

それは銀行との取引が会社としててあり、会社は法人格と言う人格があるのです。
したがって、この区別をきちんとしないといけません。

なお、金融機関から融資を受ける際には会社が融資を受けるのですが必ず連帯保証人として代表取締役、つまり社長の実印が必要になります。

そして、この時には印鑑証明を添付する必要があります。
このように、法人印と実印は異なりますから、紛らわしい形にしないほうが区別がしやすくなります。

インキュベーターという施設をご存知でしょうか。
インキュベーションと呼ばれることもありますが、
これは新規に起業をする人のための支援施設です。

筆者もこうした施設の利用を検討したことがありますが、
最終的に利用することはありませんでした。
それはなぜかと言いますと、会社設立をしたり開業に必要な
許認可などの相談にはしっかりと乗ってくれるのですが、
肝心の事業を軌道に乗せるという知恵については
あまり無いように感じたからです。

お役所が設置していることが多いので、こうしたビジネス感覚を
期待できないのは仕方ないことなのかも知れませんが。

会社設立したもののとても社員を雇用するような財政的余裕がないと
言った場合には一人社長が全てを取り仕切らなくてはなりません。

朝、自宅で目が覚めた時から社長は会社に出勤しているのです。
そして、電話番も社長であり、営業も社長です。
しかし、現在では携帯電話がありますから
電話番はそれほど気にしなくても良くなりました。

そして、もしとってきた仕事をこなす能力があれば社長は内勤の仕事もします。
さらに、会社は朝の9時から夕方の6時と規定していても、
社長は時間外の業務にも対応しなくてはなりませんから、
毎日朝から晩まで奮闘しなければならないことになります。